写真印刷室
写真と紙で、アートする
写真と言葉で綴る、往復書簡
¥5,500
「自分が撮った写真を、客観的に見るのは意外とむずかしい」 どんな表現になっているのか。どんな想いが醸し出されているのか──。 だからこそ、写真を誰かに見てもらうことや、外のまなざしで受け取ってもらうことには意味があるのではと感じています。 この企画では、あなたが撮った写真をお送りいただき、ギャラリーで額装やプリントを手がけてきた川本が受け取ります。 ・写真に合う紙を選び、印刷 ・紙を選んだ理由と、その写真から感じたことを手紙に綴ってお返しします。 みなさんの写真表現に向き合ったうえでの、わたしからの応答です。 わたしの言葉が、意図とぴったり重なるとは限りませんが、でも、だからこそ、そこに新しい視点や想像の余白が生まれるのではと思っています。 みなさんにとって写真を撮ることや、表現することの楽しさが、少しでも深まるきっかけになりますようにお届けします。
写真郵便
¥3,850
写真郵便の印刷に使う紙は、日本各地の自然素材から生まれた和紙です。 植物から生まれ、 時に誰かに思いを託す手紙となり、 書物やお守り、お札としても人の暮らしを支えてきた紙。 そんな和紙に、光で写した時間を重ね、 一枚一枚、手で仕上げてお届けします。 選ばれた写真をお預かりし、植物から生まれた耳付き和紙(ハガキサイズ)に、一枚ずつ印刷してお届けします。お手元に届いた写真は、ご自身のために飾っても、大切な人に贈っても。 選ばれたあなたの写真が、また誰かの心を動かしますように。